Jansug Khakhidzeチャンネルよりお借りしました
「ガイーヌ」2幕3場「嫉妬」より「ばらの乙女の踊り」
◎あの曲が入っているバレエ◎
「ガイーヌ(ガヤネー)」は1942年初演という比較的新しい作品。おもに初演である旧ソ連以外の国々で上演されることは少ないのが特徴です。作曲家はアラム・ハチャトゥリアン、そう、この作品の中で誰もが知っている曲といえば「剣の舞」。
◎当時30歳、ティーンエイジャーに混ざって苦戦した◎
私が踊ったのはそのうちの「ばらの乙女」という曲。物語の舞台はアルメニアの集団農場ですが、私たちの衣装はヨーロッパの村娘風のロマンティックチュチュで、動画にあるようなアルメニアの雰囲気はまるでないものでした。小道具のお盆?のようなものもなし。ただこの曲を使った振付といった感じでした。観に来てくれた人たちの中で一番評判がよかったのがこの作品でした。
loovecatsチャンネルよりお借りしました
ワガノワバレエアカデミー公演(2010)より「ガイーヌ」ばらの乙女の踊り、剣の舞
◎10代に混ざって踊れるギリギリだったのか?◎
この時、5名でこの作品を踊ったのだけれど、その年齢は10代2名、20代1名、30代2名。私以外は子どもの頃からバレエに親しんでいた人たちだったので振付に追いつくのに苦労しました。追いついたかって?何とか誤魔化してましたレベル(;・∀・)。
当時、10代と一緒に踊っていいものなのか(;´∀`)と同じく30代のメンバーと話したものだけど、全く?ではないものの、問題なかったと今思う。そうねえ、一瞬の生の舞台ではバレにくいからOKだけれど、映像として観ると分かるかも?ほうれい線があるか、ないかで許せるか、許せないかがハッキリするかもね( ;∀;)
今思えば、それすらもどうでもいいことに感じます。
歳を重ねるって最高よ。
バレエもそうだけれど、全曲を演奏されることも稀な作品。
